WordPressを使いはじめて、いくつか記事を書いているうちに「毎回、構成や設定で迷ってしまう」ことに気づきました。そこで、自分のためのテンプレートを作ってみることにしました。
この記事では、私がなぜテンプレートを作ろうと思ったのか、どんな工夫をしているのかを簡単にまとめておこうと思います。
目次
💡 なぜテンプレートを作ろうと思ったのか?
- 記事を書くとき、いつも「見出し」「スラッグ」「カテゴリー」などで悩んでしまう
- 一度書いた内容を、あとで同じように再現できないことがあった
- 絵文字やデザインの使い方を統一したいと思った
そうした中で、「いつも使うパターンをテンプレートとして保存しておけば、記事作成が楽になるのでは?」と感じたのがきっかけです。
🧾 テンプレート記事の使い方(私の場合)
- WordPressで非公開のままテンプレート記事を1本作成
- 新しい記事を書くときにそのテンプレートをコピー(複製)して使う
- タイトル・スラッグ・内容を編集して投稿
SWELLの「同期パターン」について
SWELLでは以前まで「再利用ブロック」と呼ばれていた機能が、現在は「同期パターン」という名前に変わっています。
🔄 同期パターンとは?
- 同期パターンに登録すると、他の記事でも同じ内容を繰り返し使えるようになります。
- 編集すると、すべての使用箇所に一括で反映されます(同期されているため)。
✅ 同期パターンの使い方(SWELLの場合)
- 投稿画面で保存したいブロックを選択
- 「︙(オプション)」→「パターンとして登録」を選択
- 名前を付けて「同期を有効にする」にチェックを入れて保存
📌 注意点
- 一括で反映されるため、個別で内容を変えたいときは「同期を無効化」または「通常ブロックに変換」してください。
🌱 私の使い方
テンプレート記事の中で、よく使うブロック(絵文字一覧・リンクボックスなど)を同期パターンとして登録しておくと、新しい投稿で呼び出すだけで使えるのでとても便利です。
【WordPress】使い回しができるブロックパターン(同期/非同期)の使い方
🌸投稿を作成するにあたって、こちらのサイトをとても参考にさせていただきました。わかりやすく、丁寧に解説されていてとてもわかりやすかったです。
🍀 テンプレートを作ってよかったこと
- 構成に迷う時間が減った
- 投稿のスタイルに統一感が出てきた
- カテゴリーやスラッグの付け忘れがなくなった
📝 まとめ
まだまだWordPress初心者ですが、テンプレートを作ることで「書くことに集中できる」ようになってきたように思います。これから記事が増えていく中でも、このテンプレートを少しずつ育てて、自分なりの投稿スタイルを作っていきたいと思います。
(※ この投稿は、テンプレート運用の記録として公開していますが、実際のテンプレート記事は非公開にして使用しています。)
