BackWPupの設定と保存先の確認記録(ロリポップ編)
🟦 はじめに(H2)
現在、ホームページの移行作業を行っています。
前回は新しいサイトを誤って上書きしてしまい、ログインができなくなったことで復旧に苦労しました。
今回はその教訓を活かし、作業の前にしっかりとバックアップを取ることにしました。
ところが、BackWPupのインストール手順が以前と少し変わっていたので、新しい方法と保存先の確認方法を自分の記録としてまとめておこうと思います。
🟦 BackWPupとは?(H2)
BackWPupは、WordPressのサイト全体(記事、テーマ、画像、設定など)を丸ごとバックアップできるプラグインです。
サイトにトラブルが起きたときに、元の状態に復元するための「保険」として使えます。
保存先は、サーバー内・Dropbox・Google Driveなどから選べます。
🟦 BackWPupのインストール手順(H2)
- WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加
- 「BackWPup」と検索し、
「BackWPup – WordPress バックアップ & 復元プラグイン」 を選択 - 「今すぐインストール」→「有効化」をクリック
📸(ここにプラグインの画像を挿入)
🟦 自動バックアップの設定(H2)
🔹バックアップ対象の選択(H3)
- 「ファイル」と「データベース」にチェック
- 「& Continue」をクリック
📸(設定画面の画像を挿入)
🔹スケジュールの設定(H3)
- 「マンスリー(月1回)」を選択
📸(スケジュール画像)
🔹保存先の指定(H3)
- 「Website Server(レンタルサーバー)」を選択
- ポップアップで表示された保存先パスをメモしておく
- 「保存 & 接続テスト」→「Save & Continue」で設定完了
- 自動でバックアップが実行され、「◯秒でバックアップが作成されました」と表示されれば成功!
🟦 バックアップデータの確認方法とローカルへの保存方法(H2)
🔹ロリポップサーバー上の保存場所(H3)
バックアップファイルは、ロリポップのFTPから以下のような構成で保存されています:
📁 フォルダ構成:
cssコピーする編集する(公開フォルダ)/
└── wp-content/
└── uploads/
└── backwpup/
└── [ジョブID]/
└── backups/
📊 説明表:
| フォルダ名 | 内容・説明 |
|---|---|
wp-content | テーマ、プラグイン、画像などを格納するWordPressの主要フォルダ |
uploads | メディアやプラグイン関連ファイルの保存場所 |
backwpup | BackWPup用の専用バックアップフォルダ |
80958e | ジョブごとに割り当てられる識別用フォルダ(例) |
backups | バックアップファイル(.zipなど)が格納される場所 |
🗂 backups フォルダには以下のようなファイルがあります:
| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
2025-05-21_22-18-38_〜.zip | 実際のバックアップファイル(重要) |
donotbackup | 除外用の目印ファイル |
.htaccess / index.php | セキュリティ設定・一覧防止ファイル(通常はそのままでOK) |
📸(フォルダ構成の画像、数字の部分はマスクしてOK)
🔹ローカル(Mac)への保存方法(H3)
- WordPress管理画面の「BackWPup」→ トップ画面を下にスクロール
- 「Backups History(バックアップ履歴)」という一覧が出てきます
- 対象のバックアップデータの「︙」をクリック →「ダウンロード」を選択
- Macの「ダウンロード」フォルダにZIPファイルが保存されます
💡 iCloudとMacが同期している場合、iCloud容量が不足しているとダウンロードに失敗することがあります。
SucreさんのようにMacに十分な空き(40GB程度)があれば問題なしですが、今後は外付けHDD(G-DRIVEなど)に保存しておくと安心です。
📸(ダウンロード画面の画像を挿入予定)
🟦 おわりに(H2)
最初はもっと簡単だと思っていたバックアップ作業でしたが、やってみると設定や保存先の確認など、意外と手間がかかりました。
でも、こうして自分でしっかりバックアップができたことは大きな自信につながりました。
次は、公開フォルダの設定について取り組んでいきたいと思います。
