今回私は、サブドメインで新しくWordPressサイトを作ろうとして、**「公開フォルダを空欄のままにしてインストールしてしまった」**ことで、
FTPの中がとても複雑な状態になってしまいました。
でもその失敗を通して、
「WordPressのインストール時に公開フォルダをきちんと指定することがとても大事」だと気づくことができました。
この体験をもとに、同じように悩む方のために「注意点」と「正しい引っ越しの手順」をまとめておこうと思います。
❗️公開フォルダを空欄にするとどうなる?
- WordPress簡単インストール時に「公開フォルダ」の欄を空にしてしまうと、
すべてのWordPressファイルがFTPのトップディレクトリに展開されてしまいます。 - 本来は各サイトごとに分かれているはずの構成が、バラバラに混在してしまい整理が難しくなるのです。
- 私も今回、「wp-content」や「index.php」などのファイルがトップに直接並び、
どれがどのサイトのものなのか、混乱してしまいました。
📌 初心者にとって特に注意が必要
- 公開フォルダの指定は、サブドメインだけでなく独自ドメインでも必要です。
- 初心者にはこの仕組み自体がわかりづらく、手順書にも小さく書かれているだけのことも多いです。
「空にしても進めてしまえる」ことが、初心者の失敗を誘ってしまう原因だと感じました。
💡 でも、失敗したからこそ学べたこと
- FTPを実際に見て構造を理解できたことは、結果としてとてもよい学びでした。
- 今後は、「WordPressインストール時には必ず公開フォルダを設定する!」というルールを自分の中で徹底しようと思います。
目次
🔄 正しい引越しの手順まとめ
下記は、私が実際に行った「フォルダを整理し、WordPressを引越す」手順です。
📋 ステップ一覧表
| 手順 | 内容 | 解説 |
|---|---|---|
| ① | 今作っているサイト(test.sucre-love.com)で All-in-One WP Migration を使ってバックアップ | ✅ .wpress ファイルとしてサイト全体を保存できます |
| ② | 公開フォルダ名 new-sucre-test を作成・指定(403エラーが一時出る) | ✅ これはまだ中にWordPressが入っていないだけなので正常な挙動 |
| ③ | WordPress簡単インストールで new-sucre-test を指定して新規インストール | ✅ WordPressが入り、403エラーは解消されます |
| ④ | インストール後にログインし、All-in-One WP Migration でインポート | ✅ .wpress ファイルで元サイトを復元できます |
🪜 各ステップの解説はこちら
※詳細な引越し手順やエクスポート/インポートの方法は、以下の記事に分けて紹介しています:
- 🔗 All-in-One WP Migrationでバックアップ&インポートする方法
- 📁 公開フォルダの作成とWordPress簡単インストール方法(別記事準備中)
✨ まとめ:今回の失敗から学べたこと
- WordPress簡単インストールでは、必ず公開フォルダ名を設定すること!
- FTPの構造がどうなっているのかを自分の目で見ることはとても大切
- もし間違えてしまっても、正しくやり直す方法があるので慌てなくて大丈夫
💬 最後に
私のように「間違えたからこそ理解が深まった」方もいるかもしれません。
この記事が、同じように悩んでいる方の助けになれば嬉しいです🌸
